出勤日に出会ったどうでもいい人達について

初出勤日に出会った様々な人
こんにちは。ワタシが出会ったどうでもいい人。
早い物で第四回を数えている転職を機会に人との出会いを書くつもりが、ほとんど面白キャラ大集合になってしまっている。
この流れ嫌いじゃない。
さて、話はワタシの出勤初日にさかのぼる。やっと朝礼が始まった。
シーンと重苦しい空気に違和感を感じていたワタシはいきなり面食らうことになる。
「朝礼!!!!」沈黙を切り裂く大きい声。イケメンの入間川さんが朝礼をするらしい。
気づけばかりん様こと社長も出社していた。おはようかりん様。
号令とともに全員が一列にならんだ。勝手がわからないワタシは完全に出遅れた。
取り敢えずフサフサ君と、仲良くなれそうもないクマさんの間に挟まれた。
この時点でかりん様、イケメン、金太郎、くまさん、たわし君、フサフサ君そしてもう一人、下品な関西弁を使う人がいた。
はっきり言って面白人間大集合である。ワタシは完全にビビっていた。「やっべー。変な会社来ちゃったな?」
自己紹介もあまり覚えていない。ただ、かりん様が眠そうな顔していたのは覚えている。
そして、事件は起こった。今まで眠そうな顔をしていたかりん様がいきなり喋り始めてたのだ。
かりん様が起きた。おはよう。
しかも、クマさんとイケメン入間川さんに説教をし始めたのだ。
真剣に。そして情熱的に。
やはり入って来ない。だってかりん様だから。
またも頭の中では「つかもうぜ!ドラゴンボール!」
やめてくれ、これ以上笑わせなでくれかりん様!頼む。
イケメンもクマさんもキョトンとしている。きっと見当違いな説教をしているのであろう。
かりん様。。ドンマイ・・・。
さて、かりん様が非常に満足げな顔をしてどかっと席に座ってから業務が始まった。
取り敢えずワタシは初日は金太郎とかりん様と研修らしい。ちょっと待ってくれ。かりん様と金太郎!?
夢のコラボレーションである。いや、実際には笑ってはいけないコンテストだ。
心の中では既に牛乳を口にふくんでいる。今にも吹き出しそうだ。金太郎がほっぺを赤くしながら資料を読んでいる。
かりん様はずっと携帯をいじって遊んでいる。頼む。わらかさないでくれ。
「くまの子見ていたかくれんぼ!お尻を出した子、一等賞!」例のテーマソングがぐるぐる回る。
もちろん研修の内容なんて覚えていない。ただ、必死に笑いをこらえた初日であった。
さてさて、今日はここまでとしよう。次回からは一人一人にスポットを当てて話を進めて行きたい。
繰り返すが、これはワタシが出会ったどうでもいい人がテーマである。
ではまた次回。さようなら。

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